世界のお金持ちは頭脳労働で稼いでいる

突然ですが、お金を稼ぐには肉体労働と頭脳労働の2つしかありません。

肉体労働は、手足を使って日銭を稼ぐことですよね。

一方で、頭脳労働は、
戦略を組んで外注に頼んで他人にやってもらったり、
またツールを用いて稼ぐことになります。

多くのIT企業の社長は頭脳労働をやっています。

システムを構築して完全放置。

後は、お金が勝手にチャリンチャリンと入ってくるシステムです。

なので、頭脳労働は、
はっきり言ってチートです。

もちろん、メンテナンスやサポートというのは外注化が前提の話ですがね。

挨拶が遅れました。

どうも、あきしゃんです。

今回は、肉体労働と頭脳労働について話しますね。

頭脳労働ってマジでヤバいと思うんです。
何がヤバいって、肉体労働の2兆倍くらい稼げるからですw

その証拠に、世界の金持ちは頭脳労働で儲けています。

例えば、2019年の世界長者番付
1位のジェフ・ベゾス(Amazon創業者)は、
小売業で儲けていますよね。

でも、自分の手で梱包などはしてないはずですw
当たり前ですけどw

社長は出来るだけ自分の手足は使わずに、
人やロボットなどのツールに任せています。

頭を使って、
システムを構築し、
後は人やツールに任せて完全放置。

たったこれだけです。

これだけで儲けてるのです。

軍師は頭脳労働で兵士は肉体労働をやっているという話

僕は、三国志が好きなのですが、
ある時、諸葛亮ってズルくねーかって思いました。

何故なら諸葛亮は軍師ですので戦略を練るのが仕事です。

なので、戦略を練ったら後は眺めてるだけです。
軍師は死のリスクなどはありません。

しかし、兵士は死のリスクが常に纏わりつきます。

で、

更に言えば、報酬面でもズルい。

諸葛亮みたいな軍師は、
豪邸に住み、踊り子をみながら豪華な食事を食べる。

で、暇な時間には庭を散策する。

一方で、兵士は、この場合は駐屯兵になりますが、
報酬は働いた分だけで、1日あたり麦8合分ほどだったそうです。

ちなみに交代制ですので、
15日ほどしか働けないというね。

なので、1日4合程度ですので満足に食べれるわけもないですよね。
自分だけではなくて家族も居るだろうし。

ですので、当時の兵士は生きるのにギリギリだったのです。

この違いですよ。

前者は頭を使って戦略を立てるだけで、
死のリスクもなく、良い家に住み、かつ豪華な食事。

後者は、戦って死ぬリスク常に負い、
手足を使って稼いでも、雀の涙ほどの報酬。

なので、頭が良ければ得するのです。
そーいうものなのです。

小資本で頭脳労働が出来るのはネットビジネスだけ

初期費用を抑えて、かつ頭脳労働が出来るのは、
ネットビジネスだけです。

ブログ設置の費用は1000円ちょっと。
その他のツールを入れても、月々4000円超くらいです。

一方で、飲食店などの店舗なら初期費用だけで、
最低1000万は必要です。

更に、人件費や食材などの食品コスト、
それから家賃などを入れたランニングコストは、
月々150万前後になります。

ま、店舗規模や立地条件次第じゃ相当変わりますがね。

このようにオフラインはお金がかかるので、
マジで無理ゲーなんですよね。

ですので、小資本で頭脳労働するには、
ネットビジネスしかないんですよ。

でもでも頭が相当良くないと無理ゲーですよね?

という質問が飛んできそうなので話しますが、
ネットビジネスで稼ぐのは無理ゲーだとは思いません。

何故なら、低学歴でセンスの欠片の無い僕でも、
収益化が出来てるからです。

ちなみに、頭というか思考は誰でも鍛えられますよ。

勉強したらめっちゃ頭良くなりますからね。
ですので、大丈夫ですよ。
安心して下さいね。

僕は頭脳労働で稼ぎたい

僕は人に使われるのが大嫌いです。

豆腐屋で働いていた時は、
ずっとイライラしてましたからね。

うぜーやつばっかりだなと思いながら働いていましたよ。

ですので、肉体労働は嫌なんです。

だからこそ、僕は自分の手で稼ぎたいですし、
これからは好き勝手に生きていこうと思ってます。

そんなのは我儘だって言われそうですが、
僕はその分、誰よりも努力することにしています。
当たり前ですがね。

僕は他より理想が高いですので、
他人の5倍の量と質をやっています。

僕はそれくらいやって当然だと思っています。

理想が高いからこそ誰よりもやる

結局、それが自分の自己成長になりますし、
結果的に生きやすくなるのを理解してるからです。

今回は以上になります。

ここまでお読みいただきありがとうございました。

気付きや感想がございましたら、
お気軽にコメントして下さいね。

では、また。

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